No.169 ふれあいセンター若葉台の開設

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ページID1013776  更新日 令和8年3月12日

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令和8年1月21日、若葉台小学校増築校舎の一角に、ふれあいセンターが開設され、オープニングセレモニーが開催されました。

若葉台のふれあいセンターは市内で9カ所目となり、この開設によって市内全地区にふれあいセンターが整備されたことをうれしく思います。

ふれあいセンターは、年齢を問わず地域の皆さんが寄り合い、様々な事業を通じて触れ合うことを目的とした「地域の縁側」としての場です。市からの補助により稲城市社会福祉協議会が運営しています。

平尾地区に初めて誕生して以来、各地区に一カ所を目標として順次整備してきました。現在市内には矢野口から若葉台まで10の町があり、これまでに8カ所のふれあいセンターが設置されてきました。福祉センター内にあるふれあいセンターは、東長沼地区と百村地区を担当しており、実質的に若葉台を除く全地区に1カ所ずつ整備されたことになります。

ALT:広々としたふれあいセンター若葉台の内装
ふれあいセンター若葉台の内観

若葉台地区は平成11年に入居開始となった市内で一番新しい町です。街びらき当時の高齢化率は約8%と驚異的に若い町でしたので、すぐにふれあいセンターが必要な状況ではありませんでした。現在も比較的若い町ではありますが、他地区同様に高齢化は進み、タウンミーティング等で要望が出されるようになってきました。

しかし、若葉台地区は多摩ニュータウン開発による計画都市であり、既に全ての土地が処分済みとなっているため、ふれあいセンターを設置する土地や施設を確保することが困難な課題がありました。

一方で、都内屈指の大規模校であった若葉台小学校も児童数が減少した時には教室に余裕が生まれることが見込まれており、増築校舎の転用ができれば課題解決となることを期待しており、今回教育委員会の理解も得て、無事に開設できることとなりました。

ALT:髙橋市長がオープニングセレモニーで挨拶
オープニングセレモニー

オープニング当日は、多摩テレビの取材も入り、たいへん多くの近隣住民の方々が駆け付けていただき、ふれあいセンターに対する期待と熱気が感じられました。また、ふれあいセンターを運営していただくために募集したコーディネーターも多数応募され、にぎやかなセンターになりそうです。

市としては、引き続き社会福祉協議会への支援を通じて、住み慣れた地域で安心して自立した暮らしを続けられるよう保健福祉に関する施策を進めてまいります。地域の皆様も、支え合い・助け合いの輪を広げてくださるようお願いします。

令和7年度は手始めに、余裕教室の一時転用としてふれあいセンターを先行配置しましたが、今後は地域の皆さんに参加いただき、増築校舎部分全体の運営協議会を起ち上げ、その他の部分の有効活用について協議していこうと思います。様々な市民活動に有効に活用できるように話し合いがまとまることを期待しています。

どうぞ皆さん、ふれあいセンターにご来場いただき、活用してください!

このページは企画部 秘書広報課が担当しています

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